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IDEカセットの威力

期間工の労働時間は長い。
定時で終わることなどほとんどなく、残業は平均2時間。しかも肉体労働なので、夜更かしして勉強など不可能だ。がんばってやってみたこともあったが、すぐに強烈な眠気が襲ってきて、頭に入らない。そして睡眠不足は即、体調不良につながってくる。
そういった事情から、平日の勉強は仕事の休憩時間と通勤時間に限られた。
休憩時間はホットタイムと言って、朝10時と午後3時、午後5時に各10分。そして残業が2時間を超える場合は午後7時から15分間の休憩がある。それに昼休み1時間が貴重な勉強時間だ。

通勤は車で約30分。この時間を有効に生かすにはどうしてもカセットテープが必要だった。

運良くカセットテープを入手できたわけだが、いざ聞いてみて驚いた。
テキストを読む場合、少しでも集中力が鈍ると意味がわからなくなってしまう。常に自分の力で前進しなければならない。
それに比べてカセットテープは、適当にリラックスして聞いていても、知らないうちに記憶に残っているのだ。テープの中身はIDE社労士塾の井出先生の講義をスタジオ録音したものなのだが、流れるような口調で無駄がなく、分りやすい。テープとテキストでは手漕ぎボートとモーターボートくらいの違いがある。

最初は通勤時間用に考えていたカセットテープだったが、すぐにこれをメインの教材として土日の学習でも使うようになった。

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