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干渉? 勧奨?

ちょっと話が横道に逸れるが、退職勧奨のことについて。
私が「勧奨」ではなく、「干渉」と書いてしまった理由はお分かりいただけるだろうか?

これは、実際の退職勧奨がどのようなものかに影響されているのだと思う。
つまり、「勧奨」と書くと「すすめる」という意味で、「干渉」と書くと「おせっかい」とか「本来介入すべきでない立場の人間がものごとの決定に対して不当な圧力を加えること」といった意味に感じられる。
(例・内政干渉、三国干渉)

実際の退職勧奨がどちらのニュアンスが強いかは、当事者の態度にもよるかもしれないが、多くの場合後者ではないだろうか?
会社は「お辞めになったらどうですか?」と勧めているのではなく、「辞めなさい」とばかりに干渉を通り越して、ほとんど命令に近い。
だから、法律上で勧奨退職と解雇を分けて扱っているのは、あまり意味がないことのように思えてしまうのは私だけだろうか?

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